休み下手

上手く休憩が取れる人は生産性も高いらしい。

それは知っているけど、どうにも私は休憩の仕方が下手だ。

休憩サボリの意識が強かった昭和の働き方が染みついているせいか、休憩しようとしても落ち着かない。

当然、学校のようなチャイムは無いので、皆が一斉に休憩を取るようなことは無い。

休んでも周りで働いている人達の姿が目に入ると、サボっているような罪悪感に襲われてしまう。

それに加えて、何もしていない時間を勿体なく感じてしまう。

頭ではわかっているのに、ちょっと休憩が出来ない。

なら私は猛烈社員なのか?とうと全く違う。

止まる時はある。

止まるというよりは、思考回路がショートしてしまったようになる。

限界を超えたのかはわからないけど、何をするでもなく気が付いたら結構な時間が経っている感じ。

これは休憩とは言い難いような。。

こんな感じなので仕事効率は良かろうハズもない。

我ながら不器用なことで。

みんないつ休憩してるんだろう。

喫煙者は時折タバコを吸いに行ってるからわかるけど、それ以外の人はどうやってリフレッシュしてるのか。

聞いても適当に休んでるとしか言わないし。

機会があったらミーティングのアジェンダにしてみようか。

アジェンダとか普通に言うようになった自分が何かイヤだ。

数年前までは会議の題材でいいじゃん、と思ってたのに。

ちょっとノイローゼ気味っぽいな。

週末は三連休だし、うまくリフレッシュしないとね。

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